現場レポート

地域別|京都市

京都府向日市分譲住宅O様邸

建築中レポート

1.2021年09月02日
足場もとれ、いよいよ完成に近づいてきました。
足場もとれ、いよいよ完成に近づいてきました。
2.2021年09月02日
壁紙も張り終わりました。
壁紙も張り終わりました。

壁紙は当社オリジナルの調湿効果がある高級タイプの珪藻土入りクロスを使用しています。

3.2021年09月02日
自然素材で家族を包み込む健康住宅だから安心!
自然素材で家族を包み込む健康住宅だから安心!

壁紙は当社オリジナルの珪藻土入りクロス

4.2021年07月22日
室内の温度を低く保つアルミ遮熱シートを設置。
室内の温度を低く保つアルミ遮熱シートを設置。

真夏日には屋根の表面温度は、80℃以上にもなりますが、アルミ遮熱シートを設置しているため、太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。
屋根裏も仕上がってきました。暑くもなく快適です。

5.2021年07月22日
2階の桐の床が仕上がってきました。
2階の桐の床が仕上がってきました。

桐は調湿効果に優れているので、湿気を吸い取ってくれますし、嫌な臭いを取る脱臭効果があります。
皆さんがよく目にする桐の建材は真っ白ですよね。でもあれは薬品を使って漂白しているんです。
当社では巾3m×深さ3mの貯湯槽に、製材した桐板を敷き詰め、そこへ40~50℃のお湯を入れ6日間、お湯つけしてアク(渋み)をぬいています。そして、6日後お湯を排出して、再度お湯を入れなおします。この工程を3回繰り返して、自然にアクをぬいているのです。
手間隙をかけることで、本来桐そのものの性能(抗菌作用、調湿作用、保湿機能)を失うことがありません。

6.2021年07月22日
桐の床の仕上げ工事です
桐の床の仕上げ工事です
7.2021年07月15日
壁倍率3.3倍耐震パネル
壁倍率3.3倍耐震パネル

壁は壁倍率3.3倍耐震パネルを使用し、面でささえるため
地震、強風にも非常に強いです

8.2021年07月15日
高断熱の樹脂サッシペアガラスです
高断熱の樹脂サッシペアガラスです
9.2021年07月06日
仕上がってきました
仕上がってきました
10.2021年07月06日
屋根の下地を施工していきます
屋根の下地を施工していきます
11.2021年07月06日
施工中にも無垢材のやさしい香りがしています
施工中にも無垢材のやさしい香りがしています
12.2021年07月05日
面で支えるパネル工法で壁倍率3.3倍を実現
面で支えるパネル工法で壁倍率3.3倍を実現

在来工法の点で支える「筋交い」と比べ、面で支えるパネル工法で壁倍率3.3倍を実現しています。(国土交通大臣認定)
またこのパネルにはビーズ法ポリスチレンフォームの断熱材を充填。さらにアルミ遮熱シートを設置することで太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。

13.2021年07月05日
芯まで乾燥させることで本来の強度に比べ2倍以上の力を発揮
芯まで乾燥させることで本来の強度に比べ2倍以上の力を発揮

柱には杉・檜を使用します。芯まで乾燥させることで本来の強度に比べ2倍以上の力を発揮します。
梁にはたわみに強い米松を採用。一般的な梁材より材積を大きくとっています。

14.2021年07月05日
ベテランの大工さん6名のしっかり打ち合わせをして開始です。
ベテランの大工さん6名のしっかり打ち合わせをして開始です。

どうにか雨も大丈夫でした。ベテランの大工さん6名のしっかり打ち合わせをして開始です。
当社は構造部材に有害物質を含む「集成材」を1本も使いません。

15.2021年07月04日
上棟に向け、土台が仕上がりました。
上棟に向け、土台が仕上がりました。

当社の土台は樹齢約1000年のヒバを使用します。
ヒバは1㎝成長するのに30年を要し、細かく重なる年輪は堅く締まっています。
家全体の荷重を支える強度に加え、害虫を寄せ付けない成分ヒノキチオールを多量に放出する自己防衛本能を持った天然ヒバ材です。

また、床には30倍の発泡倍率により100㎏乗せても耐えられるほど硬い素材で、南極の昭和基地でも使用され、40年間全く劣化がみられなかった高性能な断熱材・ビーズ法ポリスチレンフォームを隙間なく充填しています。

16.2021年07月04日
7/1に新潟の工場から材料が届きました。
7/1に新潟の工場から材料が届きました。

住宅業界ではウッドショックで木材の調達ができていない中、当社ではどうにか材料を確保できて一安心しました。
材料は10トンの大型車両で運搬しましたので、現場に入るのが大変でした。

7月5日・6日に上棟をします。今のところ順調に進んでいます。

17.2021年06月29日
配筋検査は問題なく終わりました。
配筋検査は問題なく終わりました。

当社では基礎の立ちあがりの幅を150mmとし、鉄筋の防錆配慮年数も建築基準法の2.6倍を確保しました。関係法令では120mm以上が基準となっています
が、鉄筋のかぶり厚に余裕を持たせ、ベタ基礎と併せて強固な基礎にしています。

18.2021年06月29日
いよいよ生コンを床ベース部分に打設します。
いよいよ生コンを床ベース部分に打設します。
19.2021年06月29日
基礎配筋の様子です。基礎配筋には設計強度を出すため、それに則った配筋が必要です。
基礎配筋の様子です。基礎配筋には設計強度を出すため、それに則った配筋が必要です。
20.2021年06月29日
地盤を掘削と敷地の整地
地盤を掘削と敷地の整地
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