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京都府向日市分譲住宅〜2階の桐の床が仕上がってきました。

2021/07/22(木) 家づくりのこと
 

2階の桐の床が仕上がってきました。

桐は調湿効果に優れているので、湿気を吸い取ってくれますし、嫌な臭いを取る脱臭効果があります。
皆さんがよく目にする桐の建材は真っ白ですよね。でもあれは薬品を使って漂白しているんです。

     
  当社では巾3m×深さ3mの貯湯槽に、製材した桐板を敷き詰め、そこへ40~50℃のお湯を入れ6日間、お湯つけしてアク(渋み)をぬいています。そして、6日後お湯を排出して、再度お湯を入れなおします。この工程を3回繰り返して、自然にアクをぬいているのです。
手間隙をかけることで、本来桐そのものの性能(抗菌作用、調湿作用、保湿機能)を失うことがありません。
     
 

室内の温度を低く保つアルミ遮熱シートを設置。

真夏日には屋根の表面温度は、80℃以上にもなりますが、アルミ遮熱シートを設置しているため、太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。
屋根裏も仕上がってきました。暑くもなく快適です。

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