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京都府向日市分譲住宅〜強度を発揮する材料と工法

2021/07/05(月) 家づくりのこと
 
 

芯まで乾燥させることで本来の強度に比べ2倍以上の力を発揮

柱には杉・檜を使用します。芯まで乾燥させることで本来の強度に比べ2倍以上の力を発揮します。
梁にはたわみに強い米松を採用。一般的な梁材より材積を大きくとっています。

面で支えるパネル工法で壁倍率3.3倍を実現

在来工法の点で支える「筋交い」と比べ、面で支えるパネル工法で壁倍率3.3倍を実現しています。(国土交通大臣認定)
またこのパネルにはビーズ法ポリスチレンフォームの断熱材を充填。さらにアルミ遮熱シートを設置することで太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。

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