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高気密住宅だから快適?

2022/04/27(水) 家づくりのこと

 

調湿作用・断熱効果にすぐれリラックス作用もある木をふんだんに取り入れた寝室:新潟県新発田市のモデルハウス「いこいの家」

 

最近は、北欧や北米のように、気密性・断熱性を高め、温度を一定に保つことで快適な室内環境を求める住宅が多くなりました。一般的に高気密・高断熱と言われる住宅は、外断熱を採用し、窓にはアルミサッシ、ペアガラスなどを用います。外断熱とは、住まい全体を構造体の外側から、断熱材ですっぽりと覆ってしまう方法です。高気密・高断熱の住宅には、冷暖房効率を高め、ランニングコストを抑えるという目的もあります。

ところが、高気密の仕様では、新鮮な外気が入りにくく、内部には汚れた空気が停滞しがちでした。さらに湿度の高い日本では結露が発生し、カビの問題、構造体の傷みの問題等がクローズアップされるようになりました。

日本の住まいづくりにおいては、湿潤な気候を考慮に入れて、住まいが充分に呼吸できる工法、断熱仕様を追求することが大切です。住まいと住まう人の健康を考えた、本当の意味での快適性を実現させることが重要なポイントとなります。

 


やさしいね。

そう言っていただける家づくりを目指して

住む人、家族一人ひとりにやさしい、街にやさしい、環境にやさしい、優れた家づくり。
安心で快適な住まいを、少しでも経済的にご提供したい。
そんなやさしい家づくりに励んでいます。

 

<やさしい家づくりのための5つのポイント>

 

含水率10%以下の「オリジナル無垢乾燥材」を使用することにより、変形・割れ・腐敗を極限まで減らすことができます。他社のように強度や耐久性に不安のある集成材は使用していません。  

土台に「最上級のヒバ材」を使用しています。このヒバ材は「殺虫作用」があり、湿気が多くなるとヒノキチオールという成分を放出し、害虫・シロアリから家を守ってくれます。

 

 

床材に30mmの天然無垢材を使っているから・・・

含水率5%に落とした樹齢300年、赤松無垢材を使用。冬でも温かでスリッパいらず。結露の心配もありません。

 

珪藻土入りクロスを使っているから・・・

調湿効果はもちろん、無垢材の木組み空間との調和もとれたオリジナルの壁紙です。

 

 

パネル工法で「点」ではなく「面」で支える。

在来工法の「点」で支える「筋交い」と比べ、面で支えるパネル工法は強さが3.3倍。高い耐震性能を誇ります。

 

剛床工法で床も揺れに強い。

大引きを通常の2倍の間隔で配置し床の強度を上げることで、地震の揺れに床と壁でしっかりと支えます。

 

 

南極の昭和基地でも使用された高性能な断熱材・ビーズ工法ポリスチレンフォームを隙間無く充填。もっとも断熱性能が発揮される30倍の発泡倍率により、真冬でも暖房器1台で快適にすごせます。    屋根裏や壁にアルミ遮熱シートを設置することで、太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。日中で平均5℃以上の熱を遮ることができます。

 

 

家の全荷重を支える土台には「目詰まり(年輪の細かさ)」と「殺菌作用」が重要。1000年の樹齢が強度を引き出し、家を守ります。   壁の内側に通気層を確保することで結露を防ぎ、結露による躯体の劣化を抑えます。

 

  「やさしい」家づくりを実現するために

住む人の安心・安全・健康を実現できると同時に、デザインや建材などのもつ質感など五感で感じる部分でのやさしさ、住みやすさ、便利さといった機能性、来訪者を招いた時の心地よさ、胸を張って見せられる満足感、そして高いコストパフォーマンスを実現しなければ獲得できない、総合的満足度の高い家づくり。

京都を中心に35年間、住宅・商業施設の設計施工とリフォームの事業を行ってまいりました株式会社創雄が、
含水率10%以下の特許技術を利用した「オリジナル無垢乾燥材」をベースに、安心・安全・健康的に住める高性能住宅を、1円でも安く提供できるようにというこだわりをもって展開している「夢ハウス」と出会い、パートナーとして展開することで、さらにまた「やさしい」家づくりの理想へ。

わたしたちは、地域の皆様によりご満足いただける「やさしい」家を提供し、地域の一員としての発展を目指しております。

  

 

 

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